秋吉菜の花たより

秋吉の歳時記


出来事

春季大祭

祭神
 瀬織津姫命、この神は流れの速い川瀬にいて、人の罪やけがれを海に運び去るという女神である。

由緒
 古老の伝承によると、瀬爪神社の神様は、昔海から川へ流れ着かれ中の瀬に拾い上げられ鎮守の社になったもので、はじめ瀬爪家が神社と観音を祀り、神社の前に住宅を構えていたと言われ、近年まで舟が上がっていたと言うので大昔はきっと重要な地点であったと考えられ中の瀬は申請な禊の場所でもあったようである。
 春祭りには鼻高、神輿、神旗(赤い旗)渡御があり一人が(音頭取り)「中の瀬織に禊して」とおんどを取ると次に「末いつまでも民繁昌」とみんなで神ばやしをとなえる。






瀬爪神社神輿渡御 車付き台車で出発 よーさ、よーさのかけ声